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<title>不整脈の研究</title>
<link>http://health.riorin.com/arrhythmia/</link>
<description>不整脈についての情報サイトです。原因・症状・治療・手術・予防・食事など</description>
<lastBuildDate>Fri, 06 Feb 2009 05:36:21 +0900</lastBuildDate>
<language>ja</language>
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<title>学校の検診で子どもに</title>
<description><![CDATA[ <p>学校の検診で子どもに不整脈が見つかることが多くあります。もちろん、なかには病的な不整脈もあり、早期検査と治療が必要なものもありますが、おおむね、問題がない場合が多いです。<br />
ただし、なかには心疾患を疑われる病的な不整脈が存在することも確かですから、一度、きちんと検査を受けておくことがご両親にとっても、またお子さん自身にとっても安心でしょう。</p>
<p>心配する必要のない不整脈には、以下のものがあります：<br />
●洞性不整脈（どうせいふせいみゃく）（＝「呼吸性不整脈」）・・・息を吸うときに心拍数が増え、息を吐き出すときに心拍数が減るというものです。子どもによく見られます。心配ない不整脈のひとつですが、あまり程度が激しい場合には、なんらかの心疾患の可能性があるため、運動を制限されることがあります。<br />
●洞性徐脈（どうせいじょみゃく）・・・1分間に50から60回しか心拍数がないものです。<br />
●期外収縮（きがいしゅうしゅく）・・・非常によくみられる不整脈です。運動することで自然に消えてしまう良性のものです。ただし、なかには運動するとかえって増加してしまうものもあり、そのような場合には病的な不整脈として早期検査が必要です。</p>
<p>一方、精密検査と、場合によっては治療が必要となる不整脈には、以下のものがあります。心疾患に限りません：<br />
●多源性心室性期外収縮（たげんせいしんしつせいきがいしゅうしゅく）・・・心筋の異常が疑われます。<br />
●先天性心疾患（せんてんせいしんしっかん）<br />
●甲状腺機能亢進症（こうじょうせんきのうこうしんしょう）<br />
●高血圧</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/arrhythmia/category2/entry2.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもの胸痛と不整脈</title>
<description><![CDATA[ <p>特に小さなお子さんの場合は、体調が悪くてもそれを自分の言葉でうまく表現できないことが多いので周囲の大人が注意し、何か変わった様子がないか、気にかけてあげることが大切です。</p>
<p>たとえば、お子さんが「胸が痛い」と訴えた場合、それが単なる筋肉痛なのか、それとも重篤な心臓病などの疾患の兆候なのか、なかなか判断がつきません。<br />
胸のどのあたりが痛むのか、どれほど痛みが続いているのか、何か痛みを引き起こす原因など思い当たることはないか、呼吸との関連はどうか、が、観察のポイントとなります。</p>
<p>胸痛の原因となる病気には次のものがあります。呼吸器、心臓、消化器、胸壁の疾患、あるいは心因性のものもあります。<br />
●精神的な胸痛・・・過換気症候群<br />
●心臓の病気・・・不整脈、大動脈瘤、心外膜炎、肺高血圧、虚血性心疾患（川崎病）、など。<br />
●胸壁の病気・・・筋肉痛、帯状疱疹、乳腺の疾患、椎間板症、など。<br />
●呼吸器系の病気・・・胸膜炎、肺炎、自然気胸、など。</p>
<p>学校の検診で、不整脈が発見されると、ご両親は非常に心配になってしまいますよね。何か重篤な心疾患があるのではないか・・・と考えがちです。しかし、不整脈の必ずしもすべてが病的なものとは限りません。なかにはまったく心疾患を伴わない良性の不整脈もあります。</p>
<p>たとえば、洞性不整脈（どうせいふせいみゃく）、洞性徐脈（どうせいじょみゃく）、期外収縮（きがいしゅうしゅく）など、頻繁に発見されますが、心配のいらない不整脈です。</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/arrhythmia/category2/entry1.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>不整脈の薬物療法以外の治療法</title>
<description><![CDATA[ <p>心臓の収縮のリズムが乱れた状態を不整脈といいます。</p>
<p>不整脈には、その症状から、１．脈が増えるタイプの不整脈（頻脈型不整脈）と、２．脈が少なくなるタイプの不整脈（徐脈型不整脈）に大きくわかれます。それぞれのタイプはさらにいろいろな種類にわかれます。</p>
<p>不整脈のなかには心配のいらないものもありますが、重い心臓病の兆候として不整脈が現れる場合もありますので、専門の医師の治療を受け、適切な治療を受けることが大切です。</p>
<p>不整脈の治療には、薬物療法のほかに、１．ペースメーカー、２．植え込み型除細動器、３．外科治療、などの治療法があります。これらは主に、薬物療法が効力を発揮しない場合に用いられることが多いです。</p>
<p><br />
ペースメーカー<br />
ペースメーカーというのは、徐脈性不整脈を治療する目的で体内に植え込む電気刺激装置です。心臓が一定の時間以上とまったままになったときに、器械がそれを感知し、自動的に電気的な刺激を発生して心臓の収縮をおこす、というのが基本的な原理です。</p>
<p>植え込み型除細動器<br />
心室頻脈や心室細動など、きわめて重症度の危険な不整脈の患者さんに対して適応される治療法です。<br />
小型化したセンサーつきの装置を胸部に直接植え込んでしまいます。心臓にいつでも、どこでも自動的に直流通電による電気ショックをあたえ、心臓の正しい動きをうながすものです。</p>
<p>外科治療<br />
不整脈が発生する原因となっている、病的な回路を外科的に切断したり、除去する目的でおこなわれる治療法です。</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/arrhythmia/category1/entry4.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不整脈の診断と検査</title>
<description><![CDATA[ <p>不整脈が起こった場合、動悸を感じたり、胸部に不快感を覚えることがある一方で、何の自覚症状もなく、心電図などで検査してみてはじめて不整脈が起こっていることが発見されることもあります。また、不整脈の場合、必ずしも検査をしたそのときに発生して発見できるとは限りません。ときどき発生するものや、発作のように一定の時間に限って持続するものがあるからです。また、不整脈の発生には、精神的な要素も大きく関与していることから、ご自宅でのんびりとくつろいでいるときに感じるものの、いざ、病院で検査をするとそのときには現れず、発見できないこともあります（逆の場合もあります）。<br />
不整脈の検査と診断には、一般的に心電図検査が用いられますが、心電図を記録する時間は通常、長くても数十秒以下であることから、たまたま不整脈がそのときに起きた、あるいは常時起こっているという場合でない限り、発見は難しいのが実情です。</p>
<p>そのため24時間の心電図を連続して記録する携帯の「ホルター心電計」が使われます。最近では、かなり普及してきていますが、これをもちいても、この機器を携帯している24時間内に不整脈が発生しなかった場合は、やはり発見できません。<br />
したがって、診察を受ける際には、すでに心電図検査をおこなったことがある方は、いつ検査をおこない、どのような結果であったか、などの情報を医師に伝えることが、検査の無駄を省き、医師の診断を助けとなります。</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/arrhythmia/category1/entry3.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
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<title>不整脈の症状</title>
<description><![CDATA[ <p>心臓の収縮のリズムが乱れた状態を「不整脈」といいます。不整脈が生じると、「動悸（どうき）」を感じたり、胸に不快感や息苦しさを覚えます。動悸というのは、心臓の拍動を自覚することをいいます。<br />
不整脈の症状は、不整脈の種類によって異なります。一般的には、心電図などで検査してみると不整脈が起こっていても、特別な症状がないという場合も多くあります。</p>
<p>また検査するといっても、不整脈の場合、いつ検査しても現れる場合と、ときどき思いついたように発生するもの、また発作のように一定の時間に限って持続するものなど、その形態や頻度はさまざまです。そのため、ご自宅などで生活していて、動悸を感じたために病院にいって心電図検査を受けたものの、不整脈が発見できない、というケースが多々あります。</p>
<p>また、不整脈の出方には、精神的な要素も大きく関与しています。そのため、病院では現れるがご自宅では現れない、逆にご自宅でのんびりとくつろいでいるときや安静時に現れるものなど、さまざまです。</p>
<p>「動悸」を感じ、脈が突然、乱れた場合に、疑われる病気に以下のものがあります。その主な症状をあわせてご紹介します。いずれも内科、循環器科を受診し、正確な判断を求められることをお勧めします：<br />
●期外収縮・・・脈が飛ぶような感じを伴う。<br />
●発作性頻脈・・・急に脈が早くなる。<br />
●発作性心房細動・・・脈が乱れ、胸部に不快感がある。<br />
●房室ブロック・・・脈が遅くなる。<br />
●高度の徐脈・・脈が遅くなる。</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/arrhythmia/category1/entry2.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
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<title>不整脈の起こる仕組み</title>
<description><![CDATA[ <p>不整脈（ふせいみゃく）とは、心臓の収縮のリズムが乱れた状態をいいます。脈の乱れや胸部の不快感などを伴い、当人にとってはつらいことも多いのですが、治療の必要がないもの、あるいは、重篤な疾患・・・心臓病や呼吸器障害など、の兆候のこともありますので、医師の診断を受けることが必要です。</p>
<p>心臓は、心臓自身が「刺激」を出し、それが伝えられることによって、収縮と拡張を繰り返します。この刺激は、心臓の右心房（うしんぼう）というところの筋肉の一部である「洞結節（どうけっせつ）」というところから発せられます。洞結節から発せられた刺激は、次の１～５の順序で伝えられます</p>
<p>１．洞結節　２．心房（しんぼう）　３．房室結節（ぼうしつけっせつ）　４．ヒス束（ひすそく）　５．心室中隔（しんしつちゅうかく）を走る左右の脚（きゃく）　６．左右の心室（しんしつ）</p>
<p>洞結節から発せられた刺激が心房に伝わると、心房が、そして心室に伝わったときには、心室が、それぞれ収縮するのです。</p>
<p>心臓が正常に機能している場合には、こうした刺激が規則的に発生し、上記の回路を伝ってその1回ごとに心室まで滞ることなく心室まで伝えられます。こうして正しい収縮が起こり、その後、一定の時間をおいて拡張していくのです。<br />
通常、成人では安静時に1分間に50?70回前後の規則的な収縮、拡張が繰り返されます。ところがこの刺激が規則的に発生しなくなく、その伝達回路になんらかの支障が生じると、心臓の収縮、拡張のリズムがくずれ、「不整脈」になるのです。</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/arrhythmia/category1/entry1.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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