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<title>心臓病センター</title>
<link>http://health.riorin.com/heartdisease/</link>
<description>心臓病について。食べ物などの食生活・症状チェック・名医なども</description>
<lastBuildDate>Sat, 07 Feb 2009 03:39:14 +0900</lastBuildDate>
<language>ja</language>
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<title>狭心症のタイプ</title>
<description><![CDATA[ <p>狭心症とは、現在注目されている心臓の病である虚血性心疾患のひとつです。<br />
狭心症は、50歳代～60歳代に多く起こります。なかには40歳代に発症することも珍しくありません。男女比は、４：１あるいは５：１で、一般に男性に多くみられます。</p>
<p>狭心症の特徴的な症状は、前胸部の痛みです。これを「狭心通」といいます。締め付けられる感じの痛みで、持続時間は3～15分程度です。安静にすると、なおります。ニトログリセリンで改善します。<br />
胸痛のほかには、不整脈が時折ありますが、さほど多くはありません。嘔吐が時折みられます。ただし、心筋梗塞にみられるような、顔面蒼白、冷や汗、意識障害はありません。</p>
<p>狭心症は大きく次ぎの２タイプにわかれます。</p>
<p>労作狭心症（ろうさくきょうしんしょう）<br />
急いで歩いたり、急な階段をのぼったりしたときに症状が現れるタイプの狭心症。</p>
<p>安静狭心症（あんせいきょうしんしょう）<br />
睡眠中など、安静にしていても起こるタイプの狭心症。安静狭心症は、さらにまたいくつかのタイプに分かれます。<br />
・「異型狭心症（いけいきょうしんしょう）」・・・心電図の波形に特徴がある安静時狭心症のタイプ。<br />
・「夜間狭心症（やかんきょうしんしょう）」・・・特に夜間に現れるタイプの安静時狭心症のタイプ。</p>
<p>狭心症によって亡くなるということはありませんが、一部のタイプで狭心症から心筋梗塞へ発展することがありますので、注意が必要です。たとえば、胸痛に対してニトログリセリンが効かなくなってきた、最近狭心症の発作が頻繁に起こるようになった、労作狭心症のタイプから安静狭心症のタイプへ変化した、などの症状がある場合は、注意が必要です。</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/heartdisease/category3/entry1.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>心筋梗塞</title>
<description><![CDATA[ <p>心筋梗塞（しんきんこうそく）は、心臓病のなかでも狭心症とならび、現在、もっとも注目を浴びている疾患です。狭心症と心筋梗塞はまとめて「虚血性心疾患」と呼ばれます。</p>
<p>心筋梗塞は、心筋（心臓を動かす筋肉）に酸素を含んだ血液を運ぶはずの血管がつまり、極度に狭窄したためにその部分よりも先に血液が流れなくなったことで、心筋が、もはや回復不可能なまで破壊されてしまう疾患です。</p>
<p>心筋梗塞の特徴的な症状は、前胸部の長く続く痛みです。持続時間は20～数時間です。安静にしても、なおりません。ニトログリセリンでも改善しません。狭心症でも同じように胸に痛みがありますが、狭心症の場合は、３～15分程度でおさまり、安静にし、ニトログリセリンによって回復します。</p>
<p>そのほか、心筋梗塞では、顔面蒼白、冷や汗がみられます。不整脈が出やすく、意識障害や嘔吐がときおりあります。</p>
<p>心筋梗塞は、その半数がまったく突然に起こります。あとの半数は、狭心症が発展して心筋梗塞にいたったものです。狭心症から発展したような場合、心筋梗塞の発作の数週間?1ヶ月程度前にそれらしき兆候がみられます。たとえば、狭心症の回数が増えた、以前よりもほんのちょっとしたこと（簡単な動作）で狭心症が起こった、労作狭心症から安静狭心症になった、ニトログリセリンが効かなくなった、といった変化があらわれた場合には、注意が必要です。</p>
<p>心筋梗塞の発作が起きたら、時間が勝負です。ただちに救急車を呼び、「冠動脈疾患集中治療室」（CCU）がある病院へ入院します。&nbsp;</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/heartdisease/category2/entry1.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>心臓病検査</title>
<description><![CDATA[ <p>心臓病の場合、主に、１．動悸、２．息ぎれ、３．呼吸困難、４．むくみ（浮腫（ふしゅ））５．胸痛（狭心症）、６．不整脈、および７．心臓の衰弱、といった、症状が出ます。しかしこれらの症状は、心臓病以外の内臓疾患で生じることがありますし、なんら具体的な内臓疾患がなくても精神的なストレスや不安で生じることもあります。そこで、それらの症状がはたして本当に心臓病によるものなのか、きちんとした検査を受け、専門の医師の判断をあおぐことが大切です。<br />
心臓病が疑われる場合、一般的な診察、検査のほかに必要に応じて、心電図や心エコー図など、専門の検査がおこなわれます。<br />
●一般的な診察・検査<br />
・病歴、現在の症状、などを聞く。<br />
・聴診器の身体的な所見。<br />
・血液、尿の検査所見。<br />
・胸部Ｘ線検査。</p>
<p>●心臓病の専門の検査<br />
・心電図・・・心筋での電圧の変動を身体の表面からとらえる検査で、あらゆる心臓病で必須の検査です。心筋のさまざまな変化が明らかになります。特に、不整脈、心筋梗塞、狭心症には欠かせない検査です。<br />
・運動負荷試験・・・労作狭心症をはじめとする、虚血性心疾患に有用な検査です。安静時には検出できない心筋の虚血（「虚血（きょけつ）」とは、心筋（心臓の筋肉）に必要なだけの血液が冠動脈（かんどうみゃく）から供給されなくなってしまうことをいいます。冠動脈の動脈硬化が原因によるものです）を、運動を負荷して心筋の酸素消費量を増やすことによって誘発し、冠動脈からの血液の供給の不足を調べるものです。</p>
<p>そのほか<br />
・ホルター心電図<br />
・心エコー図<br />
・心臓カテーテル検査<br />
・心音図<br />
・心臓核医学検査&nbsp;</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/heartdisease/category1/entry1.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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