<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>胃腸風邪対策本部</title>
<link>http://health.riorin.com/ityoukaze/</link>
<description>つらい胃腸風邪の症状、また予防と対策も</description>
<lastBuildDate>Wed, 04 Feb 2009 19:24:55 +0900</lastBuildDate>
<language>ja</language>
<item>
<title>ロタウィルス</title>
<description><![CDATA[ <p>ロタウイルス(Rotavirus)とは、レオウイルス科の一種のウイルスで1973年に見つかった。2 層のタンパク質の殻に覆われた double-strand RNA のウイルス。 一般に乳児下痢症・嘔吐下痢症の原因としても知られている。アメリカ合衆国では年間50 万人以上が主に下痢症状で受診し、特に小児は重篤な下痢を起こし易く、罹患患者の10 %は入院となる。地域差があると考えられるが世界で毎年約70 万人程度が亡くなっていると考えられている。</p>
<p>感染経路は全て経口。&nbsp;<br />
潜伏期24～72時間（1～3日）、下痢症状は3～9 日継続し乳児のウイルス性下痢症・感染性胃腸炎の原因ウイルスとして重要。中枢神経にも影響し合併症として、痙攣、脳炎、髄膜炎、脳症、ライ症候群、ギランバレー症候群、出血性ショック脳症症候群をおこすこともある。 冬季に流行し、白色の水様下痢を生じる。しばしば「米のとぎ汁のよう｣と表現される。激しい下痢のため脱水に陥りやすく、経口補水や輸液により水分の補給を行う。 糞口感染を起こすことも多く、感染予防には手洗いが重要である。 医療従事者は、患者の嘔吐物や糞便を処理するときのみでなく、患者の処置や診察時に標準予防策および接触感染予防策を講じて、他の患者に接する前および他のエリアに移動する前には必ず手袋やガウンを外し、手洗いを行うようにしなければならない。（universal precaution） 特異的な治療法はなく、対症療法が行われる。下痢止め薬は症状の回復を遅らせるため使用しない。</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/ityoukaze/category4/entry2.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ノロウィルス</title>
<description><![CDATA[ <p>ノロウイルス（Norovirus）とは非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種である。カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。ノロウイルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生している。「NV」と略されることもある。</p>
<p>嘔吐・下痢・発熱を主たる症状とする。 症状の始まりは突発的に起こることが多く、夜に床につくと突然腹の底からこみ上げてくるような感触と吐き気を催し、我慢出来ずに吐いてしまうことが多い。それも一度で終わらず何度も激しい吐き気が起こり、吐くためにトイレのそばを離れられないほどである。無理に横になろうとしても気持ち悪くて横になれず、吐き気が治まった後は急激且つ激しい悪寒が続き、さらに発熱を伴うこともある。これらの症状は通常、1、2日で治癒し、後遺症が残ることもない。ただし、免疫力の低下した老人や乳幼児では長引くことがあり、死亡した例（吐いたものを喉に詰まらせることによる窒息、誤嚥性肺炎による死亡転帰）も報告されている。 また感染しても発症しないまま終わる場合（不顕性感染）や風邪と同様の症状が現れるのみの場合もある。よく「嘔吐、下痢、腹痛を伴う風邪」という表現があるが、それはノロウイルスなどによる感染症である可能性も低くなく（エンテロウイルス等の他の原因もある）、単なる風邪ではない場合がある。ただし、これらの人でもウイルスによる感染は成立しており、糞便中にはウイルス粒子が排出されている。</p>
<p>ノロウイルスによる感染症は、その感染経路から&nbsp;<br />
<br />
1、食中毒：ウイルスを蓄積した食材およびウイルスで汚染された食品を喫食して経口感染するもの&nbsp;<br />
2、患者からの伝染：1によって感染した患者（あるいは1から2を経て感染した患者）の糞便や嘔吐物に排出されたウイルスから経口感染するもの&nbsp;<br />
<br />
上記2つに分けられることがある。販売あるいは調理提供する食品そのものの衛生管理の（食品衛生学的な）立場からは1のケースが、院内感染などの感染管理の立場からは2のケースが特に問題とされるが、症状や経過は1と2のケースに明確な違いはない。国立感染症研究所の病原微生物検査情報（2006/2007年の統計）の集団感染事例の集計によると、2のケースが約6割を占めており1のケースよりはるかに多い原因となっている。</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/ityoukaze/category4/entry1.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>胃腸風邪の治療・対策</title>
<description><![CDATA[ <p>胃腸風邪は大抵、自然に全治するのですが、病状が重い時は必ず医療機関の診断治療を受けましょう。胃腸風邪の場合、ウィルスの繁殖を抑止だけでなく胃腸を回復させる薬も処方されます。しかし特効薬と呼ばれるものは、残念ながら現時点では開発されていません。じっくり休養して体力の回復を図ることが一番大切なことです。胃腸風邪で、一番怖いのが脱水症状です。下痢の症状が異状に急激に、長く続くため、脱水症状を食い止めることが大切です。胃腸風邪の原因にノロウィルス、ロタウィルスによる感染がありますが、胃腸風邪にかからないように対策するにはこれらのウィルスを生活の中から徹底して除去してしまう事が大切になります。吐き気がひどくても水分補給を第１優先にして、必ず水分を飲むようにしましょう。胃腸風邪は突然に襲う吐き気との闘いで体力も精神力も消耗してしまいますので、後はひたすら休養をとり睡眠をとりましょう。体力の消耗をできるだけ避けることで早期回復へつながります。主な胃腸風邪の予防法は加熱と殺菌です。特にノロウィルスは熱に弱く８５℃以上で１分加熱すると死滅します。二次感染も含め、まず手洗い、うがいが基本で日常的に清潔に保つことが大切です。主にトイレの後や食品を手で触る前には、石鹸でしっかりと洗ったあとよくすすぎましょう。家族が感染した場合、洗面所でのタオルの共用も避ける事が重要となります。</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/ityoukaze/category3/entry1.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>胃腸風邪の症状とは</title>
<description><![CDATA[ <p>胃腸風邪は、風邪という名は付いていますが風邪の症状とは全く違います。この胃腸風邪の原因は細菌性・ウイルス性による感染と、寄生虫による感染に分かれます。細菌性のものは、皆さんもよく聞き覚えのある病原性大腸菌や腸炎ビブリオなどです。また、ウィルス性はノロウィルス、ロタウィルスなどになります。<br />
<br />
胃腸風邪のノロウィルス感染の場合は体内に入ると１～２日後に症状が現れる場合が多いです。激しい吐き気や嘔吐、腹痛、下痢(水様便)、発熱が生じますが、稀に下痢のみ、または嘔吐のみの場合もあります。その他、胃腸風邪の全身症状として頭痛、関節痛、上気道炎など風邪に似た主な症状を伴うこともあります。熱は微熱から３８度以上の発熱まであり、４０度を超えるような高熱はあまりないのも特徴です。胃腸風邪は後遺症はありませんが、ひどい下痢が続くと脱水症状になることもありますので、医療機関での治療が必要な場合もあります。胃腸風邪の症状は２～３日で治まりますが、便には２週間ほどウィルスが含まれますので、感染者は手洗いや入浴時に十分な洗浄が必要となります。<br />
<br />
胃腸風邪のロタウィルス感染の場合は、何の前触れもない急な嘔吐から始まります。何度も何度も戻した後、続いて下痢が始まります。便は水様便で回数も異常に多く、通常より白味を帯び、酸っぱいような独特の臭いがします。便の色が白っぽくなるのは、胃腸風邪のロタウィルスに感染したことによって便に色をつける胆汁の生成が追いつかなくなるためです。ひどくなるとお米のとぎ汁のような色になるようです。通常１～２日、下痢は長くても１週間ほどで治まります。胃腸風邪のロタウィルス感染は発熱を伴うこともありますが、微熱程度で初期に鼻水、咳など風邪とよく似た症状が出ることもあります。</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/ityoukaze/category2/entry1.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そもそも胃腸風邪とは？</title>
<description><![CDATA[ <p>胃腸風邪というのは、大概の場合2種類のウィルス（ノロウィルスやロタウィルス）などの病原菌に感染してしまうと起こる病気です。そして風邪と胃腸風邪は若干の違いがあり、というのも風邪も胃腸風邪も同じウィルス感染によるものなのですが、感染した場所によって別々に診断されます。鼻腔などの上気道に感染した場合は風邪、消化管に感染した場合は胃腸風邪と診断されます。さらに胃腸風邪でも、細菌性の場合(病原性大腸菌や腸炎ビブリオなど)、ウィルス性の場合(ノロウィルス、ロタウィルスなど)、寄生虫による場合に分かれ、冬に大流行し、だいたい１～２月が流行のピークとなります。胃腸風邪で乳幼児がいきなり嘔吐するのはロタウィルスによる場合が多く、ノロウィルスは牡蠣・シジミなどの２枚貝が原因となって感染する事が多いです。これらの胃腸風邪は、とても強い感染力が特徴で、冬場に流行する胃腸風邪は、ほぼウィルスによるものが多いです。また、ロタウィルスは子供を中心に、ひどい胃腸炎を起こし、白い下痢が多いことが特徴です。しかし、免疫力が低下していると大人にも感染するので注意が必要ですが、症状は軽い場合が多いです。ノロウィルスは子供にも大人にも胃腸炎を起こします。ですので、家族みんなが胃腸風邪にかかることも珍しくありません。そして、この胃腸風邪の難点は、前触れもなくいきなり嘔吐することであるという事でしょう。</p> ]]></description>
<link>http://health.riorin.com/ityoukaze/category1/entry1.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
